【この記事は2011年12月時点のバージョンの感想です。
 実際の操作は新バージョンを参考にしてくださいね><。】


以前購入したSHOT NOTE。
ノートにマーカーがあって、そこを四隅とすることで平面補正をカメラアプリで行なって、メモ帳をデジタル画像として保存するものですが、同じコンセプトで「CamiApp」というのがあったので試してみました。

SHOT NOTEはサイズがS、M、L・・でしたが、CamiAppのほうはA5、B5の標準ノートorリングノート・・と種類も豊富のようです。
標準ノートはSHOT NOTE同様に四隅のマーカーを感知、リングノートのほうは紙の外枠の黒い縁取りを感知するようです。
リングノートのほうはマーカーがないので、端っこまで思う存分書けますねーほほおなるほど・・・・。 (マーカーがあるやつはマーカーに線がかぶると読み取れない)

SHOT NOTEのほうは小さいメモ帳しか持ってないのでちょっと感覚ちがうかもだけど、双方で撮って見ました。
写真 11-12-07 1 29 39 SHOT NOTE

111207_111207013049CamiApp

画質に関してはSHOT NOTEのほうが格段に小さいメモ帳なので参考にならないかもしれません・・。
が、読み込み後の自動補正はSHOT NOTEのほうが変化あったかな?かな?かも??
あとで手動補正できるけど・・・。

アプリの使用感は、
写真 11-12-07 1 42 27SHOT NOTEが四隅のマーカーをそれぞれの範囲内に収めなきゃいけないのに対して、
写真 11-12-07 1 43 35CamiAppは大雑把で大丈夫なようです。
写真 11-12-07 1 43 38CamiAppは最初にどのノートを使用するのか選択が必要です。
また、CamiAppはその場で撮影したデータだけでなく、カメラロールからすでに保存してある画像も大丈夫です。

読み込んだ後の編集機能は、SHOT NOTEが明るさ補正と二階調補正、
CamiAppが明るさ、コントラストと手書き書き込みメモが可。
111207_111202←書き込みメモ後保存のようす。

カテゴリ分けは、CamiAppが7種類のアクションマーカーの組み合わせによって分類出来るようです。
SHOT NOTEはNoをOCRで読み込んで任意の4桁の数字と日付の入力ができます。

シェア機能としては、SHOT NOTEはEvernoteのみ。 CamiAppはEvernoteとDropboxです。
ワタシはDropboxをよくつかってるので、こっちのがありがたいかなー(〃▽〃)

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